重要なお知らせ

●お知らせ2017.4.10(10時30分更新)
平成29年御幸祭のご案内

ご祈祷の案内

神様のご加護

ご祈祷とは、日々の営みに感謝し、神さまの更なるご加護をいただけるよう願う儀式です。人生の通過儀礼や年中行事に関わりのあることなど、実に多種多様であり、個人の事情に応じても異なってまいります。 祈祷を受ける際の心構えとしては、真心をこめて祈ることが大切です。

主な御祈祷

主なご祈祷

主な御祈祷とその意味

丁酉(ひのととり)のご案内

【平成29年度】厄年・八方塞がり・お祝い年の早見表

厄年

厄年とは

  前厄 本厄 後厄
平成6年生まれ(24歳) 平成5年生まれ(25歳) 平成4年生まれ(26歳)
昭和52年生まれ(41歳) 昭和51年生まれ(42歳) 昭和50年生まれ(43歳)
平成12年生まれ(18歳) 平成11年生まれ(19歳) 平成10年生まれ(20歳)
昭和61年生まれ(32歳) 昭和60年生まれ(33歳) 昭和59年生まれ(34歳)
昭和52年生まれ(41歳) 昭和51年生まれ(42歳) 昭和50年生まれ(43歳)

☆女性の本厄を42歳とするのは、この地域のならわしです。

方除け(八方塞がりの年)

方除けとは



平成2年生まれ(28歳) 昭和56年生まれ(37歳) 昭和47年生まれ(46歳)
昭和38年生まれ(55歳) 昭和29年生まれ(64歳) 昭和20年生まれ(73歳)

お祝いの年



【還暦】昭和32年生まれ(61歳) 【古稀】昭和23年生まれ(70歳) 【喜寿】昭和16年生まれ(77歳)
【傘寿】昭和13年生まれ(80歳) 【米寿】昭和5年生まれ(88歳) 【卒寿】昭和3年生まれ(90歳)

ご案内

お申込・
ご予約について
個人の方のご予約は必要ございません。神社ご祈祷受付に直接お越しください。但し、行事や結婚式のある場合、30分余りはお待ちいただく事があります。ご祈祷を承ることのできる日時は、ご祈祷カレンダーで確認することができます。目安としてご利用下さい。

御祈祷カレンダーを見る

受付時間 午前9時より午後4時まで
所要時間 約15分
※なお行事や結婚式のある場合は、この間お待ち頂くことになりますのでご了承ください。
金額について お気持ちで納めて頂きます。
封筒にお包みいただき、お持ちください。
封筒の書き方 表に「初穂料」または「玉串料」と書き、その下にお名前をご記入ください。
封筒の書き方

よくあるご質問・お問合せ

よくある質問と回答

日頃よくいただくご質問と回答を掲載しております。ご参考にしていただければ幸いです。

ご祈祷の予約方法・受付時間を教えてください。
個人の方のご予約は必要ございません。神社ご祈祷受付に直接お越しください。但し、行事や結婚式のある場合、30分余りはお待ちいただく事があります。ご祈祷を承ることのできる日時は、ご祈祷カレンダーで確認することができます。目安としてご利用下さい。 →ご祈祷カレンダー
ご祈祷料の熨斗袋(のしぶくろ)の表書きはどう書けばいいか教えてください。
表に「初穂料」または「玉串料」と書き、その下にお名前をご記入ください。 「初穂料」「玉串料」どちらもあくまで「神様へ捧げるもの」です。 初穂とは、その年に初めて収穫されたお米のことで、まずご神前にお供えして収穫と豊作を神様に感謝するのですが、生産者以外の方、また季節がずれると初穂・初物は手に入りません。そこで初穂・初物の代わりとして「お金」が神様にお供えされるようになりました。つまり、「初穂料」が「初穂」の代わりとなります。 玉串は米、酒、魚、野菜などの神饌(しんせん)と同様に神様にお供えするものです。初穂・初物と同様に、神様にお供えすべき玉串を用意できない代わりに「お金」をお供えするようになりました。
熨斗袋 見本
服装に決まりはありますか?
特にはありませんが、神様に対して失礼のないような服装を選ばれるべきでしょう。ジーパン、裸足で神社へ昇殿されるのは好ましくないと言えます。
ご祈祷中のマナーについて教えてください。
特にはありませんが、心を静めて穏やかな気持ちで祈りましょう。なお、ご祈祷は大事な神事ですので、ビデオや写真の撮影はご遠慮いただきます。
ご祈祷を受ける際の作法について
神社でご祈祷を受けるときの作法には「立礼(りゅうれい)」と「座礼(ざれい)」があります。立礼の場合には、祈願者は胡床(こしょう)などの神事用のいすを用い、座礼の場合には正座をします。 お祓いを受けるときや、神職が祝詞(のりと)を奏上(そうじょう)する際には、立礼では起立をしますが、座礼では正座のままで頭を下げます。 宇倍神社は座礼で行います。
玉串について教えてください。
神事において神職や参拝者が神前に捧げるものです。主に、榊(さかき)の枝で、紙垂(しで)や木綿(ゆう)をつけていますが、杉の枝などを用いることもあります。 古より、榊が栄える(サカエル)に通じることから、「繁木(さかき)」とし、一年を通して緑が衰える事のない常緑樹を用いて来たといわれています。 また、神と人との境であることから「境木(さかき)」とする説もあります。玉串拝礼という形で自らの気持ちをこめてお供えしお参りします。玉串を捧げて祈る人の気持ちがこめられることにより、祀られる神さまと祀る人との仲立ちとして役割を果たすお供物であるといえます。
玉串の捧げ方について教えてください。
1,神職から手渡された玉串を右手で根本を上から持ち、左手で榊(さかき)の中程を下から支え、胸の高さに捧げ持ちます。 2,御神前に置かれた案(祭事に用いる机)の前に進み出て、一礼をします。 3,玉串を立て、左手を下げて右手に揃え、玉串に祈念をこめます。 4,その後、右手で玉串の中央を下から支え、根本を時計回りに御神前に向け、案の上にお供えします。 5,そして、二回頭を下げ、二回拍手、もう一回頭を下げる、いわゆる「二拝二拍手一拝」の作法で拝礼します。
数え年(かぞえどし)とは何ですか?
生まれた時を1歳とし、正月を迎えるたびに年齢を1歳ずつ重ねていきます。12月31日に生まれれば、出生時に1歳で翌日には2歳になります。日本では古くから数え年が使用されており、今のように誕生日がやってきて歳を重ねる満年齢が使われるようになったのは近代になってからです。ですので、同学年でも早生まれの方々は1年違いで厄年や年祝いがやってきます。厄年という信仰が長く続いてきた期間を考えれば、今のような学制がしかれた年齢区分も近代になってからの短い間です。

ご相談・お問い合せ

ご祈祷に関するご質問・ご相談を電話・インターネットで承っています。お気軽にお問合せください。

●お電話でのお問合せ
0857-22-5025 お問合せ窓口時間:9:00~17:00
●インターネットでのお問合せ
御祈祷専用ご相談・お問合せフォーム
トップへ戻る