重要なお知らせ

●お知らせ2018.10.1(10時00分更新)
平成31年巫女ご奉仕募集

境内マップ

マップ内の建物をクリックすると、
詳細をご覧頂けます。

宇倍神社の境内中央に拝殿、本殿があり、左手には社務所から国府神社。裏手の山には宇倍神社の御祭神である、武内宿禰命がお隠れになられたとされる双履石(そうりせき)があります。

境内マップ

社殿(しゃでん)

本殿

社殿は、本殿・幣殿・拝殿の3つで構成されています。大化4年(648年)の創建以降、社殿はたびたび再建され、現在の本殿は明治31年(1898年)の再建。正面三間側面二間の三間社流造の正面一間に向拝を縋破風で付け千木・鰹木を置きました。同年、本殿階下の正面一間側面二間の切妻造妻入の幣殿と、方三間の入母屋造妻入で正面に一間の向拝屋根を追加した拝殿(幣殿に接続)も再建されました。以上いずれも檜皮葺です。なお、明治32年(1899年)発行の五円紙幣にある拝殿はこの時のものです。


国府神社(こうじんじゃ)

国府神社(こうじんじゃ)

祭神:建御雷神・日本武尊・速佐須良比咩神・武内宿禰命・伊弉諾尊・菊理姫命・土御祖神・奧津彦命・奧津姫命・宇迦之御魂命の10柱です。
本殿左手に鎮座する。本来は宮下神社といい建御雷神と宇迦之御魂命を祀りましたが、大正7年に付近の坂折神社(日本武尊)、小早神社(速佐須良比咩神)、下山神社(武内宿禰命)、白山神社(伊弉諾尊・菊理姫命)、上神社(武甕槌命)、安田神社(土御祖神・奧津彦命・奧津姫命)の6社を合祀し現社名に改称しました。上神社を因幡国総社の後蹟とする説もあります。


参集殿(さんしゅうでん)

参集殿(さんしゅうででん)

境内建物の中では一番新しく、平成21年に竣工しました。氏子総代の皆様の会議スペースや各種研修会等幅広く利用される施設です。また1年を通じてご祈祷受付や授与所としてご参拝の方々への対応をさせていただいております。


社務所(しゃむしょ)

社務所(しゃむしょ)

昭和60年に竣工。お札の奉製等神社に関わる社務を司る建物です。神職が大きな神事に臨む前に控える斎館(さいかん)としても使用されます。


徴古館(ちょうこかん)

徴古館(ちょうこかん)

1963年(昭和38年)3月に建立された、鳥取県指定有形民俗文化財「宇倍神社御幸祭祭具」を保管するための収蔵庫です。その他神社所蔵の祭礼用具などを収蔵しています。


神饌所(しんせんじょ)

神饌所(しんせんじょ)

神饌所は、古くは神社や神棚に供える神饌を準備する所でした。
捧げられる神饌は主食の米に加え、酒、海の幸、山の幸、その季節に採れる旬の食物、地域の名産、祭神と所縁のあるものなどが選ばれ、儀式終了後に捧げたものを共に食することにより、神との一体感を持ち、加護と恩恵を得ようとする「直会(なおらい)」とよばれる儀式が行われます。


手水舎(てみずしゃ)

手水舎(てみずしゃ)

ご参拝の前に、ここで手水をお取りいただき、身をお清めいただきます。
宇倍神社の境内施設では一番古い建物です。


双履石(そうりせき)

双履石(そうりせき)

本殿の後ろ、亀金岡(かめがねのおか)と呼ばれる所に、御祭神 武内宿禰命が双履(ぞうり)を残し、360余歳でお隠れになられたと云われています。ここが、御祭神終焉の地であり、双履石(そうりせき)と呼ばれ現在まで伝わっています。


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